Stoic Sounds 元はExtroseが運営する個人サイト名

プロフィール

顔写真(V)

Extrose
2002年頃から電脳海にいる。 制作ペースは激減したものの今でも現役の作曲者(自称)であり、機会があればBMSも作る。 が、最近はVを被ってゲーム実況に勤しんでいる。 興味があるものになんでも手を出すのでかなりの趣味を抱えている。

柊 雷夜
ユーチューブ地方で見かけるVのすがた (↑)。 たまに VRChat にも出る。 VRoid Studio 製。

リリース

個人活動

読み物

画像/映像処理 - 画像 - Affinityの代わりを探す

2025/11/3 更新 : Corel PaintShop Pro と Photoline が脱落、代わりに Krita を追加記載

どういうことか?

Adobe の代わりとして有名だった Affinity だが、2025/10/30 にv3となりアプリ部分が無償化
AI処理の機能が有料サブスクという形になった
更に無償部分を使うにしても Canva アカウントが必要になる

無償化自体は喜ばしいのだが、
無償化の結果、結局有償になり、それが買い切りでなくサブスクになったソフトを知っている故に、
この動きは非常に不穏である
ちなみに Cakewalk (現在は Cakewalk Sonar, Next) という製品である

つまり、 Affinity が将来的に有償サブスク化する危険性があると個人的に見ている

もちろん、公式が言うとおりに一生フリーの可能性もあるので、
これはあくまで、個人が勝手に言っていることと思ってほしい

代わり足りえるソフトウェア

Suite まるごと

Affinity Photo

もともと、私は Adobe (Macromedia) Fireworks 使い故に、それと操作感が似ているらしいものを選択
体験版DLまでしたが、直近で画像処理するネタが無くまだ試用できていない

Affinity Designer

Adobe Illustrator 互換
部分的にPhotosと同じようなこともできる

あんまり使うことは無いのだが、
booth.pm 発送のときに使う住所ラベルの印刷とかでは、
位置をmm単位で指定できる Designer の方が位置決めしやすく活用している

Affinity Publisher

Adobe InDesign互換
・・・ただ、これについては個人的に使うことが無い

Q. Affinity v2 まで買い切りで買っていたユーザの扱いは?

v2 はそのまま使える
Adobe CS5.5 ⇒ CC のときみたいに、既存製品は廃止とならない模様

・・・ただ、その Adobe の例があるので、Affinity も同じことをしないとは限らない
つまり、v2ライセンスはいずれ廃止、v3一本となる可能性も無きにしも非ず


今回の動きに同様に不信感を持っている人の参考までに